今シーズンもやってきた『女子カーリング』

テレビで、スキージャンプやカーリングの放送されるようになった。ウィンタースポーツの季節がやってきた。北海道の降雪がニュースになってました。

今週は、『カーリングパシフィック・アジア選手権2019』が行われていて、昨日はベスト4の戦い準決勝。
2018年平昌五輪で日本初の銅メダルを獲得したロコ・ソラーレですが、昨シーズンそのロコ・ソラーレを破った中部電力が世界選手権に出場し4位と中部電力が大躍進。今大会も、日本代表として中部電力が出場しています。
総当たりの予選は、6勝1敗で、日本、韓国、中国が並んだけれど、ドローショットチャレンジで、予選トップ通過。この大会の上位2チームが世界選手権の出場権を獲得できるので、決勝進出が目標ともなるのでアジアの3強(世界ランキングで、韓国は2位、日本が5位、中国が9位)同士の準決勝は厳しくなるので、トップ通過は最高の結果だった。

準決勝 日本は、予選4位の香港。予選では、コンシードで勝っているので、実力通りならば楽に勝てるかと思っていましたが、第1エンド3点取りながら、第2エンド2点、第3エンドでは、ラストショットがミスになって2点スチールされて、3vs4と逆転を許すことになった。
立ち上がりは日本が推されているようでしたが、第4エンドから第7エンドまで連続で得点し、最後は12vs5で勝利した。

これで日本は決勝進出を決めて、2020年の世界選手権の出場権を獲得した。
と言っても、中部電力の出場が決まったわけではなく、日本代表の枠を獲得したけれど、日本カーリング選手権を勝ったチームが世界選手権の出場権がある。
また、世界選手権の結果が五輪出場枠に影響するので、これからが五輪出場を目指す戦いが激しくなっていく。ますますカーリングから目が離せなくなる。



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