カーリング女子『パシフィック・アジア選手権2019』

今大会日本代表は、「中部電力」が出場。予選を1位通過し、準決勝で香港を破って、決勝進出を果たした。
決勝戦は、準決勝で世界ランキング2位の韓国に勝った中国との対戦となった。

女子カーリング001.jpg


日本代表は、予選リーグで一度中国に敗れているので要注意なのだ。
中国は、1エンド、2点。2エンドは2点スチール。
結果的に、ここで勝負あった。
その後も、中国は後攻で複数点、先行では1点を取らせる展開で、3vs10で8エンドでコンシード。日本は、良いところを出すことなく破れてしまった。

前半終わってリード石郷岡選手のショット成功率55%。
7エンド終わってセカンド中島選手のショット成功率86%、サード松村選手52%、フォース北澤選手48%。
1エンド8投の前半でゲームが作れないので、サード、フォースの投球が難しい選択を強いられてしまい、5投以降のショット成功率が伸びなくなってしまった。
最初から最後まで、自分たちのゲームをすることが出来なかった。

優勝は逃したけれど、来年3月に開催する世界選手権の日本代表出場権を獲得したので、充分合格点。今後、中部電力として出場権を争う戦いに挑む。日本内の戦いに勝利して、世界の舞台に立って経験を積むことが、2022年北京冬季五輪のメダルにつながるのでしょう。



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